第33回松本清張賞中間発表

803編のご応募をいただきました第33回松本清張賞は、下記の36編が予選を通過致しました(◯は第二次予選通過作)。なお、候補作は、選考委員による厳正な審査により選考され、結果の決定発表は、「オール讀物」7・8月号誌上並びに当ウェブサイトに掲載されます。

作品名
作者名
アフターマスの残響
(福岡県)藍咲ぼたん
君が望む場所に戻るまで
(神奈川県)藍原小夜
かみのいと
(広島県)赤羽叶
巡る季節の谷底で
(東京都)東羽澄
ひらがなだらけのラブレター
(神奈川県)いとうきぬこ
オーディンの頬杖
(東京都)岩渕涼
銀の鉤
(兵庫県)卯木由弥
銭よ飛べ
(東京都)影山さくら
さざれ石の筏
(東京都)川村映
芥の花
(埼玉県)北敦
時には火花のように
(滋賀県)小出清亮
蒼穹に祈りを
(東京都)小糸六花
霽月行
(神奈川県)斉木陽子
残照
(東京都)塩野薫
イトとボタン―子豚と汽車に乗って―
(東京都)眞道直美
玉の緒物語
(広島県)鈴乃布由李
沙上、微星高く
(アメリカ)瀬尾ゆう
それでも、まばたく
(愛知県)立泳鰐
撃ちてし病まむ
(愛知県)谷紀之
世界戦争3.0
(東京都)月川翔
ドアのない部屋
(東京都)根本起男
仇と情けと―天正壬午争乱夜話―
(鹿児島県)埴生時雨
パンドラの教室
(宮崎県)榛野文美
メメント・スカーマイン
(神奈川県)藤戸まちか
(千葉県)藤林いずみ
ギフト
(福岡県)藤原えりか
愚者に金
(千葉県)文月文
絵画修復士
(神奈川県)水上順二
ルオンのために祈りを
(東京都)箕輪尊文
The/Das Gift 銃後の蝶の哀歌
(東京都)馬上黎
ひなたの中継点
(大阪府)森山世惟
箱館リパブリック1879
(東京都)矢口想
分離された神
(神奈川県)山田悠人
空蝉の鳴き声
(東京都)山本純嗣
消えたタンドール
(東京都)雪乃日朝日
風読みの系譜
(大阪府)吉峰真裕

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